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安全神話の崩壊


メッセナゴヤ2007では「安心・安全・快適」を追求しています。

私は安全は人の良心にかかっていると思う。
今日本は安全だろうか? 
安全と聞いて最初に思い浮かんだのは、市民の安全を守る警察だが、
日本の安全神話は大分前に崩壊して、現在も逃走中の犯人も多い。
そのため検挙率も落ち込み、若年層の犯罪は増える傾向にある。

食の安全性も国内外を問わず、不祥事が続いている。
それも生産現場で、責任者が危険性を承知で賞味期限を延ばし、
「安心・安全・快適」購入者の安全より会社の利益を優先させたことで
信用を失った企業も増えている。

医療では、フィクション小説で成功を約束された
エリート医師が、手術でミスしたことから窮地に追い込まれる。
ミスの漏洩を食い止めようと画策するが、それに同調できない
医師が左遷を承知で裁判所で証言者として立つ話があった。

アメリカでは既に、医師がミスをした場合
報告義務を課していると聞いている。
私も、このシステムに賛成で、日本に取り入れるべきかと思う。
(PISA 公益通報・内部告発支援センターなど)

万が一ミスをしてしまった場合、その後どうするかを考えておいて
誠実に対処するのが、信頼と安心を取り戻す方法だと思う。



もちろんミスを認めるのは難しいことだし、
ミスが無い状態が誰にとっても一番いいのだが
ミスをしてしまった時こそ、人間の良心が問われるのではないだろうか
そしてそれを許す社会の仕組みがあれば、安心してミスを告白できるだろうし、より安全な方法を考える事ができるとともに、想定外の事故が起きた時の対処も迅速になるのではないかと思う。

よりよいサービスが企業・購入者・社会を潤わせていけば
快適で理想的だと思う。
その為、最大のサービスは人の良心ではないかと思った。

「安心・安全・快適」のことを詳しく知りたいなら名古屋で実際に見てみたらどうでしょ〜〜
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  • [2007/08/28/22:15][ ↑ ][ ↓ ]
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