「歌織被告は心神喪失」
検察・弁護双方鑑定医が報告
被告は長期にわたり
ドメスティックバイオレンス(DV)を受け
心的外傷後ストレス障害(PTSD)だったと
検察・弁護側の医師の診断が一致した。
加害者が心神喪失状態だった場合は、
刑事責任能力を問われず、無罪もありえます。
歌織被告を許せないのはもちろんですが、
DVを受けてシェルターに入っていた、と聞いて
支援する側の人がどんなことをしていたのか気になって
ぐぐってみました。
DV被害、過去最多の2万992件 ストーカー被害も7%増
予防法務ジャーナルより抜粋
一般に、暴力には刑法が適用され、接近禁止の措置も仮処分という
裁判上の手続きをとることで可能です。
違反には
1年以下の懲役 または100万円以下の罰金が課せられます。
「相談対応マニュアル ドメスティック・バイオレンス セクシュアル・ハラスメント」
東京弁護士会 両性の平等に関する委員会編 2,100円(税別)
支援機関の役割についてはHITしてこない・・
予防法は分かりませんでした。